文字列演算子

文字列に対して色々な判定を行うためにあります。

ができる。

構文 基本形

演算子 置換内容
${varname:-word}

vaenameが存在して、NULLでない場合、その値をかえす。以外は,wordをかえす。

propose
変数が定義されていない場合デフォルトの値を返す。
example
${ringo:-0}は、りんごが定義されていない場合0と評価される。
${varname:=word} vaenameが存在して、NULLでない場合、その値をかえす。以外は,wordをかえす。ただし位置パラメーター、特殊なパラメーターを除く。
propose
変数が定義されていない場合デフォルトの値を設定する。
example
${ringo:=0}は、りんごが定義されていない場合0と設定する。
${varname:?message} vaenameが存在して、NULLでない場合、その値をかえす。以外は,varnameのあとに、wordを出力し現在のコマンドあるいは、スクリプトを中止する。(対話型でない場合)messageがない場合、"parameter null or not srt"を出力する。
propose
変数が定義されていない場合のエラーをキャチする。
example
${ringo:?notfine!}は、ringoが定義されていなければ、riobgo:notfine!と出力して終了する。
${varname:+word} vaenameが存在して、NULLでない場合、そのwordをかえす。以外は,nullをかえす。
propose
変数の存在を評価する。
example
${ringo:+1}は、ringoが定義されていなければ1(真true)を返す。
${varnameoffset}
${varname:offset:length}
サブ文字を展開する。offsetから、lengthだけの文字列を$vaenameの値から切り取る。
最初の文字を0とカウントする。
lengthが省略された場合、offsetから最後までのサブ文字列が解される。
offsetがマイナスの場合、最後からカウントされる。
varnameが@の場合、lengthは、offsetを先頭とする位置バラメーターの番号となる。
propose
文字の一部を返す。
example
ringoがringoissweet
${varname:5}
${varname:5:2}
${varname:-4:5}


issweet
is
sweet

 

Last edit was Tuesday, 06/18/2002 <back> <top>

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